日々の雑感を徒然と・・・


by LoveCoffee
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人間になりたがった猫<半田>

先月の22日、26日、29日にエルコス3本ツアーとあわただしかったのですが、今月も4日の「スペリング・ビー」、8日の「オペラ座の怪人」、そして今日の「人間になりたがった猫」と、3本を観劇してきました。これで我が家の夏休み観劇スケジュールはひとまずおしまいです。

どれも、あんまり長いレポは書けそうにないんだけど、とりあえず記憶が一番フレッシュな人猫のメモをば。


とりあえず、まずキャスト(クリックすると拡大します)。
c0005619_22334524.jpg


今週は、直前に「春のめざめ」の柿澤くんからはじまるすごい玉突きキャスティングがあったので、昨年2度とも上川ライオネルだった我が家としては、初の大塚道人ライオネルにあたるかなとちょっと楽しみにしていたのですが、またまた直前に上川くんに戻りまして(笑)結果代わりなし!

そのかわり、ジリアンが谷口あかりさんに。


上川さんは、相変わらず身軽なライオネルです。
ぴょんぴょん。
ぴょんぴょん。
あれだけ軽快に動けたら気持ちいいだろうなぁ~。
途中髪型をちょろっと直したりして素を見せちゃったことと、歌の響きは好きなんですがパンチがちょっと足らないかなぁってのが私的には残念だったかな。
でもきれいな顔立ちだし、お見送りの握手の時も、子どもはもちろん、昔少女だった方々(笑)にも大人気!
今年見たファミミュの中では断トツの取り囲みでした(^^♪
柿澤さんと並んで、四季期待の若手ですかね。
シンバを経て、順調に育っていって欲しいなぁと思います。


谷口ジリアンは、今まで私が見たジリアンの中で一番かわいくて、歌もなんとか聴けました(笑)。
セリフは開口は気にならなかったし、自然でよかったです。
歌をしっかり稽古していけば、今後BBベルとか、AOLのジェニーとか似会うんじゃないかな。


今回のステファヌス博士は種井さん。
こんな素敵な歌声のステファヌスは初めて!(笑)
歌のパートが少ないのが残念なくらい。
歌だけの方だと思ってたけど(ごめんなさい)、でも演技もしっかりしてて楽しいステファヌスでした。
ただ、最後のダンスタンの森へライオネルが帰ってきた時の「猫っ可愛がりぶり」は、もっと大げさにする方が私は好きです(2回目は満足)


その代わり、タドベリの渋谷さんの歌声に、なんか今日は艶がない~(~_~;)
音響のせいなのかなぁ?
渋谷さんのマイクだけ音が絞られていたような気もしましたが、どうなのかな?


スワガードの牧野さんは、会場ではウケていましたが、私的にはちょっと厳しかったです(^_^;)
やっぱり川原さんの笑いのとり方の方が、ウケ具合が違う気がします。
まぁ、この役は、CFYのランクと同じで、川原さんの大切な持ち役ですもんね、年季が違う。
牧野さんにとって、演技が最も難しい役のひとつのような気がします。
笑わせる演技って本当に難しいですよね。


スワガード隊も、「ジリアンソング(そんな名前じゃない(笑))」のウケ具合があと一歩!
このあたり、畠山さんなどお上手でした。
アンサンブルさんも、さらなる飛躍を!


でも、近くで小さな子が激笑いしてて、その笑い声でこちらもついつい笑顔に(^^♪
オペラ座の時のように、体に力が入って緊張しながら観劇するのも好きだけど、ファミミューのほんわかしたこういう雰囲気も好きです♪


今日も空席がかなりありました。
たくさんの子どもたちに見て欲しかったなぁ。
とっても残念です。



取り急ぎの乱文レポでごめんなさ~い。


人猫カンパニーのみなさま、お疲れ様でした。


ではでは・・・
by LoveCoffee | 2009-08-11 23:37 | 観劇レポ・四季ネタ