日々の雑感を徒然と・・・


by LoveCoffee
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息子の京都リベンジ旅行(2) <二条城・二の丸御殿>

さて、次は二条城です。

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よく考えてみれば、さきほどの「清水寺」も世界遺産でしたが、ここ「二条城」も世界遺産ですね。

息子の二条城リベンジは、各場所の説明をしっかり聞いたり読んだりしたいということだそうで。
私は、大学4年の時に来て以来で・・・ン十年めの二条城です(笑)

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これは外堀。

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現在の出入り口である東大手門です。

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ちょっと気になった個所をズームアップ(笑)

画像を横にするとなんかに見えない?・・・(あはは~)



まずは二の丸御殿を拝観。
桃山時代の武家風書院造りの代表的なものだそうです。
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立派な唐門。

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どうやって彫るんだろ?すごいなぁ!


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手前が車寄せ。その奥が遠侍(とおさむらい)、その左側が式台。

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この彫刻を見よ!感嘆の声しか出ません。


中はもちろん写真撮影禁止なので画像はありません。あしからず。

音声ガイドは必ず聞き、説明書きは必ず読んで、じっくり拝観してきました。


息子といえば・・・

黒書院を見た時、「この奥に白書院もあるんだよ」とか、
「襖に描かれているのは鷲かなぁ?」と私がつぶやけば、「これは鷹だよ」とか、
「狩野探幽(たんゆう)は、狩野永徳の孫なのかぁ!へ~」とか、

かなりマニアックに堪能しておりました(笑)


でも私たちも、

「大政奉還を発表した間なんだぁ」やら、
「こうなってるから書院造りと言うのかぁ」やら、
「確かにこの欄間の彫刻は表と裏が違うけど、どうやって彫ったんじゃ!すごいわ」やら
「あそこに武器を持った人が待機してたんだね」やら

色々楽しんできました。

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さて、次は二の丸庭園を見ます。

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神泉蓬莱の世界を表した庭園と言われ、また八陣の庭とも呼ばれているそうな。
小堀遠州の作庭と云われる庭も、時代とともに改修が加えられて現代に至るとな。

ちなみに、以前訪れた南禅寺、「虎の子渡し」で有名な方丈内の庭も、小堀遠州作の庭と言われているそうです。ほ~、なるほど。


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画像中央やや右側に蘇鉄がでーんと植栽されていますが、その右側にある廊下(?)は「蘇鉄の間」と言われてるそうです。

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何をしてるのでしょう?(笑)

下にもぐって見てたものは・・・
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目かすがい。

二条城といえば「鴬張り廊下」で有名ですよね。
歩くと廊下がきゅきゅっと鳴って敵の侵入を知らせてくれるすぐれもの。
その秘密がこれなんですって。

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きれいなお庭は目の保養。

昔のお偉いさんも、こうやって保養してたのね、きっと。

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長くなりました。
二条城・・・まだ続くので、ここで一旦おしまい。
(3)に続く・・・
by LoveCoffee | 2009-10-27 08:30 | おでかけ(京都)