日々の雑感を徒然と・・・


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振り返って今年の観劇

今朝メル友さんから嬉しいメールが!

ずっと不明だったご贔屓さんが久しぶりにマンマに出演されてるよとの情報。サンキュー♪
今年、公式のキャスト情報でアンサンブルさんのチェックができなくなって、アンサンブルファンにとっては受難の幕開け。情報集めは大変です(笑)


ということで、今年の観劇をちょっと振り返ってみました。

年明けは2日に家族でライオンキング。そして9日の千秋楽。
今年はその後、かなりたくさんの演目を観たので、ライオンキングが終ってまだ1年なんて逆にびっくり。はるかかなたの思い出になってしまった感じです。
最近、田中シンバがメディアに出る機会が多くて、なかなかいい感じみたいだから、一度観てみたい気もします。息子は「ライオンキング観たいなぁ~」と今も熱望しとりますが、東京じゃね・・(^。^;)

その後の「人間になりたがった猫」は、残念ながらチケットを無駄にしてしまった・・・
ごめんね~。山崎義也さんは退団されたのかな?彼のライオネルは観れずじまいだったな。


そして「コーラスライン」
もう古臭い部類のミュージカルなのかもしれないし、ダンスシーン以外は動きもないし、ミュージカルなのにストレートプレイみたいにセリフも多いから、人によってはつまらないと思う人もいるようだけど、私はこれ大好き!
今回はリハーサル見学会も見て、楽しかったです。
西尾リチーのダンスが大好きになっちゃったです。


3月には初めての「レ・ミゼラブル」を家族で観劇。
四季時代を知らないので初山口祐一郎さん、そして久しぶりの鈴木綜馬さん、坂元健児さんのアンジョもなかなかよかった。シルビア・グラブさんも綺麗だったし、森公美さんと佐藤正宏さんのテナルディア夫妻は面白かった。エポニーヌの新妻聖子さんは迫力がありました。四季以外の舞台も、たまには観ないとね。


そしてその後は大好きな「昭和歴史三部作」です。

「李香蘭」は、大好きな濱田めぐみさんの美声を久々に堪能。芳子デビューしたての6年前は、緊張感がすっごく伝わってきたけど、今じゃ貫禄バッチリ!かっちょよかったです!
今回はいよいよ新しい香蘭のデビュー。歌える香蘭は安心して観れた(笑) でも、前年京都で観た玲子さんの香蘭は、さすがの演技でしたよ(一応フォロー(笑))。


「異国の丘」は、密かにご贔屓さんがメジャーデビューするかな?と楽しみにチケ取った作品だったけど、結局出演されなくてちょっぴり残念でした。でもその分落ち着いて観れたかな(笑)
下さんの、とても極寒の地で長年抑留したようには見えない丸々した身体にびっくりしましたが(笑)
いつもひとり観劇か家族観劇の私ですが、今回は友だちとふたりで観劇も初体験。っで、舞台を楽しんでもらえるかドキドキのいつもとちょっと違った観劇になりました(笑)


そして「南十字星」
この演目は初観劇。そして何よりご贔屓さんにやっと会えた~というドキドキの演目。
歌は以前から何度もCDを聴き込んでいて、とても気に入ってたので、実際の舞台もとてもよかったです。あ~、でもご贔屓さんが出てると、主役じゃなく、そこばっか追っちゃうから、なんかドキドキの観劇でした。インドネシア義援金をして、終演後内田圭さんと武見龍磨さんに握手してもらったりもしたよん。
そして、実は、初日のチケットを持ってたのに、なぜか翌週のだと勘違いして、翌週出かける直前にチケット確認して初めて気づいたという、前代未聞の大ショックを受けた演目でもあります(笑) あんまり悔しかったので、結局この日当日券で観てしまった(笑)


先日TVでも放映されたけど、うちの家族と友だち家族で観劇した「ジョン万次郎の夢」
小さな子どもには、少し難しい場面もあったけど、私的には久々に大満足のファミリーミュージカルでした。だって、通常のファミミュって、新人さんが多く、開口がひどいので、学芸会っぽさすら感じる時があるんだけど、今回は柳瀬さんの美声を久々に堪能し(あー、ジーザス観たい!)、内海さんの熱演、遊佐さんの頭領っぷり。ナビの女性4人もよかった。歌える役者さんが揃ってたし、何より雅登くん!いいよ!まさとうくん!彼の次回作がとっても楽しみ♪どの作品に出てくるかなぁ。


夏休みは「ピーターパン」
おととし観たけど、このミュージカル楽しいです。大人も楽しいから、もちろん子どもは目を輝かせて観るよ、きっと。観てない方は一度ごらんあれ。


そして「鹿鳴館」
これが広瀬さんを観る最後の機会だったとは・・・(T_T)
部長もザングラーもクローディアスもアンドリュー・ワイクもクリストファー・ワトソンも(ザズ・スカーは未見)その他、もう広瀬さんの演技は観れないのか・・・
わが家は、旦那も私も、あの独特の節回しの広瀬さんの演技大好きだったんです。光枝さんに続き、四季はまた大切な何かを失った・・・
ストレートプレイを観る時は、セリフをひとことも聴き逃すまいと集中し、その意味を考えながらいつも以上に頭を働かせて観るので、ちょっぴり疲れます(笑)
そんな中、日下さんも玲子さんもさすがのセリフさばき。それぞれ、日下節、玲子節はあれど、それが個性なんですよね。玲子さんはお綺麗でした。あっ、これまた久々の田邊さん。自由劇場で鍛えられてますね。


「異国の丘」は、11月の全国公演も観劇。今回初めて息子は「三部作」デビューを飾りました。息子的には、「南十字星」が一番観たかったらしい。次回来た時は一緒に観ようね。


そして「夢から醒めた夢」
この演目では、また別の四季初体験の友人を連れての観劇や、義母とその妹さんを連れての観劇をしたりして、気に入ってくれるかなぁ?という別の意味でのドキドキ感を味わいました(笑)
ピコの梨絵ちゃんは、マンマ観劇してソフィ役を観た時から、「絶対ピコにぴったり!」って思ってたから、それが間違いじゃなかったことを激しく実感。梨絵ピコの最後のシーンは、いつ観てもポロポロ泣けます。一日警察署長のイベントに行って、生梨絵ちゃんを真近に観れて嬉しかったことも。
それから、「夢の旅路へようこそ」っていうイベントに参加して、西尾さんのサービス精神満点な司会を堪能したり、一緒にみんなで歌を歌ったり、家族3人とっても楽しく過ごせていい思い出ができました。
そんな西尾さんや吉原さんともばっちり握手。ロビパフォ万歳!(笑)
最後に北澤さんにも会えたし、大満足な締めができました。


今年は荒川さんには会えなかったけど、匠さんや濱田さんも満喫したし、来年はやっと濱田アイーダで酔えるのね~。今からすっごく楽しみ(>_<)
私、大阪で「アイーダ」観劇した時に、ショーストップ初めて経験して、あまりの凄さと迫力に鳥肌が立つくらい感動した記憶が離れないんです。濱田さんの「シャドウランド」と「神が愛するヌビア」は、私の中で神の歌です(笑)

そんなわけで(どんなわけ?)、今年の観劇は24回。ちょっと観劇回数多すぎでした。来年は「アイーダ」ロングランで、比較的安定して観劇できそうなので、回数は激変することでしょう。でも地元で、好きな時にいつでも行けるっていう状況は、好きな演目の時は嬉しいですね。

来年も楽しい観劇を楽しみにしています。
あっ、できれば年明けの「王子とこじき」匠さん来ないかなぁ~(笑)
by LoveCoffee | 2006-12-30 22:30 | 気まま日記