日々の雑感を徒然と・・・


by LoveCoffee
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涙三昧で目が腫れました(笑)「眉山」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

とっても久しぶりに、映画を観てきました。

さだまさしさん原作の『眉山』と、リリー・フランキーさん原作の『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

涙ものを2本連続で!(笑)
(無謀な挑戦か?≧(´▽`)≦アハハハ)


くしくも、どちらも最愛のお母さんをガンで亡くしてしまいます。

ストーリーは2本とも全く違うのに、なんだかテーマは突き詰めると一緒のような気がしました。

2本観て思ったことは、「母親の、(おなかを痛めて産んだ)子を想う心は、宇宙のように大きくて深いな」ということ。
そして「母子の絆」は永遠だということ。


幸いにも私の両親はまだ健在ですが、いつかは通る路でもあり、そこは子どもの心境に重ね合わせると、たまらなかったです。

また、親の心境に重ね合わせると、ガンという病で壮絶な痛みだったろうけど、子どもの愛に包まれて、幸せな一生だと感じながら旅立てたんだろうなと、人の最期として羨ましく思いました。


そして両映画とも、オカンの演技が素晴らしかったです。
『眉山』は宮本信子さん、『東京タワー・・・』は樹木希林さん。

特に樹木さんのオカンは、とてもかわいらしかった!


また、両オトンも渋くて素晴らしかった!
『眉山』は夏八木勲さん、『東京タワー・・・』は小林薫さん。


余談ですが、ダンスホールで若かりしオカン(内田也哉子さん)と踊る小林さんは、なんとなく劇団四季の加藤敬二さんに似てました(笑)

そして、先日東京タワーへ行ってきたばかりだったので、タワーの映像にとても懐かしさ(?)を覚えました。

また私は福岡県の北九州方面の生まれでして、年代もボクとほぼ同じ世代。九州にいたのはほんのわずかの期間でしたが、九州出身の両親は九州弁で私を育てましたので、九州弁シャワーのようなセリフたちは、耳に心地良く響きました。


何気に『眉山』の大沢たかおさん好きなんです。
同じさださん原作の『解夏』にも主演してましたね。この映画も映画館で観たんですが、鑑賞後も思い出すとしばらく嗚咽するほど、心に染みた映画でした。さださんの映画は、さださんの歌のように情緒的で、ゆかたのように日本の風情に溶け込みます。


『東京タワー・・・』のボクの中学・高校生時代の役柄の冨浦智嗣くんも、『TBS涙そうそうプロジェクト 広島・昭和20年8月6日』で観て気になった子。(『金八』とか『花より団子』とかは観てないので知らないの) タバコ吸う演技はびっくりしたけど、まだ声変わりしてないのね(笑) 今後の俳優としての成長を期待したいわ。
※って書いたら、智嗣くん、5月15日誕生日だったのね。おめでとう~(^O^)/



そんな素敵な映画を観た日なのに、今夜は息子と大バトル。
反抗期なのか、とても扱いにくいです。へ理屈が多いのよ。
(素直な時も多々あるのですけどね)
育児はなかなか理想通りにいきません(T_T)
これが女の子だったらまた手応えは違うんだろうなぁ・・・

ε=( ̄。 ̄;)フゥ

ため息ばかり出てしまいます。


ごはんの画像はまた明日。
今夜はもう寝ますデス。
by LoveCoffee | 2007-05-15 23:13 | 映画鑑賞