日々の雑感を徒然と・・・


by LoveCoffee
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

がま君とかえる君の友情に乾杯♪

c0005619_030691.jpg
家族3人で、ブロードウェイミュージカル「フロッグとトード」を観劇してきました~(^O^)/
トニー賞を取りそこなった演目・・・もといっ!
トニー賞の3部門でノミネートされた作品です(笑)

原作は、アーノルド・ローベルさんの有名な絵本「がまくんとかえるくん」のシリーズ。「ふたりはともだち」「ふたりはいっしょ」「ふたりはいつも」「ふたりはきょうも」と4冊出てます。ロベールさんの絵本は、「どろんここぶた」も有名ですよね。
(「ふたりはいっしょ」と「どろんここぶた」は家にもあります。がま君とかえる君のお話は、国語の教科書にも載っているので、息子は既知の物語)


ところで・・・
えっ?「今日も家族3人なの?」ですって?
「確か昨日も旦那さん会社休んでたはずなのに、今日もお休み?」ですって?

えーっと(⌒^⌒)b

出勤していた旦那を12時に会社で拾い、観劇後は会社へまた送り届けましたけど、何か?(笑)

ということで、旦那は完全な休日ではなかったですけどね。
夏休みなしで土日も休まず出勤してた人なので、連日の平日お出かけ許してちょ。


主演は、電ライナーのオーナー(またの名を世界の車窓の人(笑))である石丸謙二郎さんと、川平慈英さん。

お二人とも、生で拝見するのは初めてです。
前から2列目の席だったので、じーっと見つめるのはなんだか照れました(笑)


まぁ、これは完全にエンターティメントの舞台として受け取っていいかな。
涙もなし。特に感動もなし(笑)


随所に、アメリカらしいユーモアが散りばめられていました。多分アメリカ人が観たら、細かなニュアンスや独特の動きから、せりふ以外のところで受け取る笑いやユーモアとかあるんでしょうけど、翻訳するとなかなか難しいですね。でも、笑いもたくさんあり、楽しかったですよ。
ただ、役者さんの力量によるところも大きかったかもしれません。

特にがま君は川平さんでなければ成り立たない演目だったかも。
半分外国人の川平さんだからこそ出せる演技が随所に光ってましたもん。
彼は、よくも悪くも川平慈英ですね。
なので彼が今四季の舞台に立つ姿は想像できないです・・・とだけ申し上げておきましょう(笑)
(わかる人にはわかる!?)

あっ、でも夢の配達人ならもしかしたら似会うかも(^^♪
ん~、ヘロデも出来そう?

・・・完全に下村路線だ(爆)


石丸さんは(幹二じゃないよ、謙二郎)、歌は(; ̄ー ̄)...ンでしたが(でもイヤではないですよ。問題なし)、動きは軽やか。ちょっぴり臆病で見栄っ張りで強がりで寂しがりのがま君を温かく見守るその優しい眼差しは、かえる君そのものでした。
素顔は、年齢に見合わず随分活動的でいらっしゃるようで、スポーツも得意らしいですよ(by石丸さんのHP)。素晴らしい!


アンサンブルには元四季の女優さんもいました。高谷あゆみさん。お上手でした。
もうひとりの女性、宮菜穂子さんもよかったです。四季のファミリーミュージカルなら主役できそうな感じでしたよ。

おかやまはじめさんの、素直で元気なかたつむりくんのシーンが人気♪
おばけがえるのなわとびのシーンもコミカルだったな。
あとは中山昇さんが出演されており、全部で6名のカンパニー。

随所で手拍子が出たり、とってもアットホームな作品でした。
お子さん連れで楽しめる作品です。
私らは、まぁ、アニーと一緒で、一度で満足。もう見なくてもいいかな(爆)
≧(´▽`)≦アハハハ

生演奏でしたが、演奏者は舞台の後方で、肩丈ほどのついたて(木々を現す)から頭だけ見えるような演奏スタイルでした。

ちなみに、名鉄ホールのイスは、最初座った時は横幅も少し余裕があり、ふんわかしてたので、こりゃいい感じかなと思ったけど、たかが2時間(休憩含む)の作品で、最後はお尻が痛くて痛くてたまらんかったです(^_^;)
旦那は足が前の席に当たって、狭そうでした。
四季の専用劇場だと3時間(休憩含む)座ってても平気なのにな~。

c0005619_115785.jpg
せっかく名鉄百貨店に来たので、待ち合わせの名所である有名なナナちゃん人形をパチリ。今は、今週末行なわれる「どまつり」の法被を着用して「どまつりナナちゃん」になってます。(ナナちゃんは衣装持ち(*^。^*)で、シーズンごとやイベントごとにお着替えします)
c0005619_1121046.jpg
実は息子、ナナちゃんと初対面なのでした~!(笑)
by LoveCoffee | 2007-08-23 23:55 | 観劇レポ・四季ネタ