ウェルニッケ失語症
2008年 02月 10日
水曜日は、例によって豊橋の実家詣で。
東名高速を走りながらの沿道の風景にも、なんだかすっかり慣れてきましたよ。
多分もう父は今後も運転はできないだろうということで、先日父の車を処分ました。
なので私は貴重な足なんです。
もちろん、父の世話で疲れている母の話し相手も大切な役目。

実は、父は昨年11月末に脳梗塞になりました。
幸い身体の麻痺は免れたので身体は動くのですが、「ウェルニッケ失語症」という重い失語症になってしまったのです。あと軽い失行症と失認症もあります。
私も今まで知らなかったのですが、失語症といっても、いろんな症状があるんですね。
何もしゃべれない人、しゃべる時につまる人、名詞など特定の言葉が出てこない人、・・・etc.。
話すことだけでなく、相手が話していることを理解できないというのも失語症の症状なんです。(理解できる人もいます)
文字を読んだり書いたりできない人もいます。
「失語症」と聞いて、最初の頃・・・
しゃべれないなら、息子が幼児の頃使っていた音の出る『あいうえおボード』を使えば会話ができるんじゃないかと思い、意気揚々と持参したことがあったんです。でもそれは見当違いなことだったと分かった苦い経験があります。

父の場合、言語野のダメージが広範囲なので、しゃべることだけでなく、言葉を聞いての理解、書くことにも障害があるのです。
軽い人は、こちらの言っていることが全て理解できるので、せめてその力でもあったら随分ラクだったのになと思いますが、こればっかりは仕様がありませんね。
父が患っている「ウェルニッケ失語症」というのは、そりゃもう流暢にしゃべるんですよ(笑)
身体の麻痺がないし、話すのにつまったり、言葉が出ないということではないので、知らない人が見たら失語症とは分かりません。
でも、ジャーゴン語といって、ほとんど意味のない言葉の羅列で、聞いてる方はちんぷんかんぷん(泣)
そばで話を聞いていたら、「頭がおかしい人」に見えてしまいます(。_゜)〃
本人は、ちゃんとしたことを話していると思っているので余計始末が悪い(^▽^;)
だから最初はなかなか自分の病気のことを理解できなかったようです。
(絵を描いたり、身振り手振りで、何度も何度も繰り返し伝えたんですが、これがまた難しい・・・)
でも病院での言語聴覚士の先生によるリハビリや、家での訓練、日常でのやりとりの中で、徐々にではありますが回復の兆しは出てきています。
こちらの言うことは、日常生活レベルではかなり理解できるようになってきました。
絵カードの訓練では、例えば
「みかん」と耳で単語を聞いて、6枚の絵カードの中からみかんのカードを指すのは50パーセントくらい。
漢字の「傘」という字を見せて、6枚の絵カードの中から傘のカードを指すのは70パーセントくらい。
最初はほとんど間違っていたので、それに比べれば大進歩です。
ひらがなより漢字の方がよく分かるようです。
単語の復唱も、最初はできなかったのに、最近はわりとできるようになってきました。
パズル系の訓練も、正解の確率や、回答を出すまでの時間に進歩がみられてます。
字を書く訓練も、小さなマスにきれいに字を収めて書けるようになってきました。まだ真根っこでしか書けませんが、最初の頃に比べると、随分字らしくなってきました。
(しかし字が上手だった父を思うと、不憫ではあります(T_T))
私が「もう帰るね」と言うと、「気をつけて」と言ったり、先生の前では「こんにちは。○○(自分の名前)です。お願いします」「ありがとうございます」と、挨拶もできたり、時々シチュエーションに合った正しい言葉が出る時もあってびっくりさせてくれることも多くなりました。
私が車を運転していると、後ろの席で「次は右。あとはず~っとまっすぐね」と、道案内もバッチリです(笑)
オセロゲームをやると、私や母は大抵負けてしまいます(笑)
しかし、こんなことはまだまだ少なく、あとはジャーゴン。
私や母は、フランス人と会話をしている感じです(笑)
ただ、私は父との会話はたまになので、父が何の話をしているのか一生懸命想像を働かせて推理し、会話を成立させようと頑張れますが、母は毎日、四六時中なので、それはもう疲れますよね。
父も悔しいですよね。
「なんでこんなになったのかなぁ~」と時々漏らします。
「朝までテレビ」の討論番組が大好きで、新聞もよく読んでいた人です。
先日も国会中継をつけて観ていましたが、多分理解できてないよなぁ(^。^;)
(でも、ある政治家が映ったら「この人は○○でダメだ!」みたいなことをジャーゴンで言ってたりして、それなりに観ているようです(笑))
将棋や囲碁の番組もよく見ていたので、ただいま旦那が息子に将棋を仕込み中。(私はできないの(^_^;)) いつか孫と楽しめたらいいね。

完全に元の言語能力を取り戻すことは難しいと思いますが、人間の脳の力はあなどれないですよね。希望は捨ててません。
でもまぁ、あんまり「訓練!訓練!」と追い立てても、社会復帰が必要な年齢でもないし、鬱になってもいけないので、まったりと行こうとは思ってますけどね。
父も母も、少しでも残りの人生を楽しく過ごせることができるように、私も親孝行頑張りたいと思います(^^♪
ここまでかたいお話にお付き合い下さいまして、ありがとうございました~<(_ _)>
東名高速を走りながらの沿道の風景にも、なんだかすっかり慣れてきましたよ。
多分もう父は今後も運転はできないだろうということで、先日父の車を処分ました。
なので私は貴重な足なんです。
もちろん、父の世話で疲れている母の話し相手も大切な役目。

実は、父は昨年11月末に脳梗塞になりました。
幸い身体の麻痺は免れたので身体は動くのですが、「ウェルニッケ失語症」という重い失語症になってしまったのです。あと軽い失行症と失認症もあります。
私も今まで知らなかったのですが、失語症といっても、いろんな症状があるんですね。
何もしゃべれない人、しゃべる時につまる人、名詞など特定の言葉が出てこない人、・・・etc.。
話すことだけでなく、相手が話していることを理解できないというのも失語症の症状なんです。(理解できる人もいます)
文字を読んだり書いたりできない人もいます。
「失語症」と聞いて、最初の頃・・・
しゃべれないなら、息子が幼児の頃使っていた音の出る『あいうえおボード』を使えば会話ができるんじゃないかと思い、意気揚々と持参したことがあったんです。でもそれは見当違いなことだったと分かった苦い経験があります。

父の場合、言語野のダメージが広範囲なので、しゃべることだけでなく、言葉を聞いての理解、書くことにも障害があるのです。
軽い人は、こちらの言っていることが全て理解できるので、せめてその力でもあったら随分ラクだったのになと思いますが、こればっかりは仕様がありませんね。
父が患っている「ウェルニッケ失語症」というのは、そりゃもう流暢にしゃべるんですよ(笑)
身体の麻痺がないし、話すのにつまったり、言葉が出ないということではないので、知らない人が見たら失語症とは分かりません。
でも、ジャーゴン語といって、ほとんど意味のない言葉の羅列で、聞いてる方はちんぷんかんぷん(泣)
そばで話を聞いていたら、「頭がおかしい人」に見えてしまいます(。_゜)〃
本人は、ちゃんとしたことを話していると思っているので余計始末が悪い(^▽^;)
だから最初はなかなか自分の病気のことを理解できなかったようです。
(絵を描いたり、身振り手振りで、何度も何度も繰り返し伝えたんですが、これがまた難しい・・・)
でも病院での言語聴覚士の先生によるリハビリや、家での訓練、日常でのやりとりの中で、徐々にではありますが回復の兆しは出てきています。
こちらの言うことは、日常生活レベルではかなり理解できるようになってきました。
絵カードの訓練では、例えば
「みかん」と耳で単語を聞いて、6枚の絵カードの中からみかんのカードを指すのは50パーセントくらい。
漢字の「傘」という字を見せて、6枚の絵カードの中から傘のカードを指すのは70パーセントくらい。
最初はほとんど間違っていたので、それに比べれば大進歩です。
ひらがなより漢字の方がよく分かるようです。
単語の復唱も、最初はできなかったのに、最近はわりとできるようになってきました。
パズル系の訓練も、正解の確率や、回答を出すまでの時間に進歩がみられてます。
字を書く訓練も、小さなマスにきれいに字を収めて書けるようになってきました。まだ真根っこでしか書けませんが、最初の頃に比べると、随分字らしくなってきました。
(しかし字が上手だった父を思うと、不憫ではあります(T_T))
私が「もう帰るね」と言うと、「気をつけて」と言ったり、先生の前では「こんにちは。○○(自分の名前)です。お願いします」「ありがとうございます」と、挨拶もできたり、時々シチュエーションに合った正しい言葉が出る時もあってびっくりさせてくれることも多くなりました。
私が車を運転していると、後ろの席で「次は右。あとはず~っとまっすぐね」と、道案内もバッチリです(笑)
オセロゲームをやると、私や母は大抵負けてしまいます(笑)
しかし、こんなことはまだまだ少なく、あとはジャーゴン。
私や母は、フランス人と会話をしている感じです(笑)
ただ、私は父との会話はたまになので、父が何の話をしているのか一生懸命想像を働かせて推理し、会話を成立させようと頑張れますが、母は毎日、四六時中なので、それはもう疲れますよね。
父も悔しいですよね。
「なんでこんなになったのかなぁ~」と時々漏らします。
「朝までテレビ」の討論番組が大好きで、新聞もよく読んでいた人です。
先日も国会中継をつけて観ていましたが、多分理解できてないよなぁ(^。^;)
(でも、ある政治家が映ったら「この人は○○でダメだ!」みたいなことをジャーゴンで言ってたりして、それなりに観ているようです(笑))
将棋や囲碁の番組もよく見ていたので、ただいま旦那が息子に将棋を仕込み中。(私はできないの(^_^;)) いつか孫と楽しめたらいいね。

完全に元の言語能力を取り戻すことは難しいと思いますが、人間の脳の力はあなどれないですよね。希望は捨ててません。
でもまぁ、あんまり「訓練!訓練!」と追い立てても、社会復帰が必要な年齢でもないし、鬱になってもいけないので、まったりと行こうとは思ってますけどね。
父も母も、少しでも残りの人生を楽しく過ごせることができるように、私も親孝行頑張りたいと思います(^^♪
ここまでかたいお話にお付き合い下さいまして、ありがとうございました~<(_ _)>
by LoveCoffee | 2008-02-10 12:00 | 気まま日記 | Trackback | Comments(20)
頭の病気ってのは、本当に大変ですよね。
ジャーゴン語っていうんですか。
人間の体って、ほんと不思議ですね。
でも、お父様はしっかりされてるようだし、
根気強くリハビリ続ければ、きっと良くなりますよ!!
今、NHKの「闘うリハビリ」って番組観ながら、そう思いました。
うちも、希望捨てずに頑張ってます!
ジャーゴン語っていうんですか。
人間の体って、ほんと不思議ですね。
でも、お父様はしっかりされてるようだし、
根気強くリハビリ続ければ、きっと良くなりますよ!!
今、NHKの「闘うリハビリ」って番組観ながら、そう思いました。
うちも、希望捨てずに頑張ってます!
>しょうこさん
励ましの言葉、どうもありがとう~(^_-)-☆
ほんと、希望を失わず、でも焦らず・・・ですね。
世の中にはいろんな病気や障害があるのだなぁとまたひとつ実感。
そういう意味では父に感謝です。
お互いに、希望を失わずに前向きにいきましょうね♪
励ましの言葉、どうもありがとう~(^_-)-☆
ほんと、希望を失わず、でも焦らず・・・ですね。
世の中にはいろんな病気や障害があるのだなぁとまたひとつ実感。
そういう意味では父に感謝です。
お互いに、希望を失わずに前向きにいきましょうね♪
失語症にもいろいろな症状があるとは知りませんでした。
介護してる時って少しでも回復してる姿を見ると嬉しくって
その反面、少しでも前の状態をみてしまうとドーンと落ち込んだりして。自分の精神をコントロールするのも大変かと思います。
chikoさんですから、明るく前向きに今のお父様の状態を受け入れるのかな。でも辛くなったらここでもどこでも吐き出してね!
私も聞いてくれる友達がいて凄く救われたし、誰かを恨んだり自分の今の状況を後悔したりすることなく、過ごせてます。
介護してる時って少しでも回復してる姿を見ると嬉しくって
その反面、少しでも前の状態をみてしまうとドーンと落ち込んだりして。自分の精神をコントロールするのも大変かと思います。
chikoさんですから、明るく前向きに今のお父様の状態を受け入れるのかな。でも辛くなったらここでもどこでも吐き出してね!
私も聞いてくれる友達がいて凄く救われたし、誰かを恨んだり自分の今の状況を後悔したりすることなく、過ごせてます。
>よっ子さん
病気のことって、実際になってみないと細かなことは普通は分からないですよね。私も勉強して初めて知りました。
痛いとか、体の自由が思ったように利かないとか、当の本人が大変な想いをする場合は本人も辛いでしょうが、父のような症状の場合は、本人よりも介護する人の方が大変だよなぁと感じました。母はものすごく心配性なので余計疲れるだろうと思います。
私はNICUを経験してきたので、いろんな病気や障害と関わっている人のことをたくさん知っています。それが大きな財産になっています。だから前向きでいられる自信があります。これは息子のおかげ。
なにはともあれ、母ひとりに重荷を負わせず、みんなでフォローできたらいいなと思ってます。
よっ子さんのあったかい言葉嬉しいです。ありがとう♪
ストレス溜まりそうになったらぜひ聞いてね(^_-)-☆
病気のことって、実際になってみないと細かなことは普通は分からないですよね。私も勉強して初めて知りました。
痛いとか、体の自由が思ったように利かないとか、当の本人が大変な想いをする場合は本人も辛いでしょうが、父のような症状の場合は、本人よりも介護する人の方が大変だよなぁと感じました。母はものすごく心配性なので余計疲れるだろうと思います。
私はNICUを経験してきたので、いろんな病気や障害と関わっている人のことをたくさん知っています。それが大きな財産になっています。だから前向きでいられる自信があります。これは息子のおかげ。
なにはともあれ、母ひとりに重荷を負わせず、みんなでフォローできたらいいなと思ってます。
よっ子さんのあったかい言葉嬉しいです。ありがとう♪
ストレス溜まりそうになったらぜひ聞いてね(^_-)-☆
はじめまして。検索でたどりつきました。
私はSTを目指す学生です。
先日実習先のSTの先生から聞いた言葉です。
少しでもお力になれば、と思います。
最初は急激に回復し、数ヶ月すると回復のスピードは緩やかになります。
しかし緩やかになっても、確実に回復し続けるそうです。
そして回復には、会話することがいちばんなのだそうです。
私はSTを目指す学生です。
先日実習先のSTの先生から聞いた言葉です。
少しでもお力になれば、と思います。
最初は急激に回復し、数ヶ月すると回復のスピードは緩やかになります。
しかし緩やかになっても、確実に回復し続けるそうです。
そして回復には、会話することがいちばんなのだそうです。
>akkindaさん
初めまして。CHIKOと申します。
病名で検索してご訪問して下さり、ありがとうございました<(_ _)>
しかも、STを目指してらっしゃる方と知って嬉しく思います(^^♪
父の通っている病院のSTの先生は、とてもフレンドリーで気さくにいろいろ教えて下さり、私たちもとても信頼しております。
STの働く環境はまだまだ日本では厳しいかもしれませんが、1人でも多くの優秀なSTやOTの先生が増えてくれることを願っています。こちらこそ、お役にたてることがあったら言って下さいね♪
ぜひ、素晴らしいSTになって下さい!!
父は今日も言語のリハビリでした。
発症からちょうど3ヶ月。
初期の頃を思うと随分よくなってきましたし、家族も状況に慣れてきました。焦らず根気よくそして楽しく生活しながら、リハビリを進めていきたいと思っています。
アドバイスがあればまたよろしくお願いしますね♪
初めまして。CHIKOと申します。
病名で検索してご訪問して下さり、ありがとうございました<(_ _)>
しかも、STを目指してらっしゃる方と知って嬉しく思います(^^♪
父の通っている病院のSTの先生は、とてもフレンドリーで気さくにいろいろ教えて下さり、私たちもとても信頼しております。
STの働く環境はまだまだ日本では厳しいかもしれませんが、1人でも多くの優秀なSTやOTの先生が増えてくれることを願っています。こちらこそ、お役にたてることがあったら言って下さいね♪
ぜひ、素晴らしいSTになって下さい!!
父は今日も言語のリハビリでした。
発症からちょうど3ヶ月。
初期の頃を思うと随分よくなってきましたし、家族も状況に慣れてきました。焦らず根気よくそして楽しく生活しながら、リハビリを進めていきたいと思っています。
アドバイスがあればまたよろしくお願いしますね♪
70過ぎの母が先週脳梗塞のため同様の失語症になりました。これからリハビリが始まりますが、様子がわからずこのブログにたどり着きました。お父様の状況が似ているので、「焦らず、根気よく、そして楽しく生活しながら」、ということを心に留めていきたいと思います。
>ケボーさん
初めまして。CHIKOと申します。ご訪問ありがとうございます。
その後お母様のご容体はいかがですか?
父が発症してちょうど1年が経ちました。家族も初めてのことだらけで、失語症の右も左も分からず、これからどうなるのだろう?話せるようになるのだろうか?・・・などと、今のケボーさんと同じような不安でいっぱいの日々を過ごしてきました。
今父は、まだきちんとした会話はできませんが、自分の名前も書けるようになり、リハビリもできることが随分増えて、大変な進歩が見られます。こちらの言うことがかなり分かるようになってきたので、家族やSTの先生とのコミュニケーションもスムースにいくことも増えました。といってもまだまだ先は長いです。
でも、社会復帰が必要な年齢ではないので、焦らず、余生を楽しく過ごせるようにと両親を見守っています。
自分の親ですものね、ケボーさんも、ご自分が疲れないように注意しながら、乗り切っていって下さいね。
初めまして。CHIKOと申します。ご訪問ありがとうございます。
その後お母様のご容体はいかがですか?
父が発症してちょうど1年が経ちました。家族も初めてのことだらけで、失語症の右も左も分からず、これからどうなるのだろう?話せるようになるのだろうか?・・・などと、今のケボーさんと同じような不安でいっぱいの日々を過ごしてきました。
今父は、まだきちんとした会話はできませんが、自分の名前も書けるようになり、リハビリもできることが随分増えて、大変な進歩が見られます。こちらの言うことがかなり分かるようになってきたので、家族やSTの先生とのコミュニケーションもスムースにいくことも増えました。といってもまだまだ先は長いです。
でも、社会復帰が必要な年齢ではないので、焦らず、余生を楽しく過ごせるようにと両親を見守っています。
自分の親ですものね、ケボーさんも、ご自分が疲れないように注意しながら、乗り切っていって下さいね。
はじめまして(*^_^*)
ウェルニッケ失語症の検索でたどり着きました。
その後お父様の症状はどうですか?
実は私の父も脳出血でウェルニッケ失語症になりました。
倒れてから半年…なんだか悲しいやら悔しいやら、どうしたらいいのか毎日悩んでます(T_T)
ウェルニッケ失語症のご家族を持つ方のお話、初めて聞けました!
CHIKOさんがどのようにお父様を支えていらっしゃるのか、
私にアドバイスいただけないでしょうか?
こんなに月日が経ってからのコメント、お許しくださいm(__)m
もし気付いて頂けたらうれしいです!
ウェルニッケ失語症の検索でたどり着きました。
その後お父様の症状はどうですか?
実は私の父も脳出血でウェルニッケ失語症になりました。
倒れてから半年…なんだか悲しいやら悔しいやら、どうしたらいいのか毎日悩んでます(T_T)
ウェルニッケ失語症のご家族を持つ方のお話、初めて聞けました!
CHIKOさんがどのようにお父様を支えていらっしゃるのか、
私にアドバイスいただけないでしょうか?
こんなに月日が経ってからのコメント、お許しくださいm(__)m
もし気付いて頂けたらうれしいです!
>あっちさん
コメントどうもありがとうございます!
あっちさんのご家族も、お父様の発病でこの半年色々と大変でしたね。
我が家も、最初は何も分からず、不安な毎日を過ごしておりました。しっかりしていた父が、一気に年寄りになったようで悲しかったし、母は泣く日も多かったようです。
父の場合、発病が79歳少し前と老齢でした。よって社会復帰を目指す必要はなかったので、余生を楽しく暮らせるように、あまりシャカリキになってリハビリをしたワケではありません。
それでも、本人なりによくなりたい!との思いがあったようで、STの先生のリハビリは積極的に頑張っていました。
また母も、小さな子に接するように言葉の訓練を意識した言葉かけを日常でしていたようです。(←しかし、言葉が不自由だとボケているようにみえますが、実際はしっかりしているので、子ども扱いは自尊心を傷つけるそうで、本来はダメなようです。難しいですね)
病院の言語リハビリは、延長をなんとかお願いして1年ほど続けました。自分の名前や住所は、見本を見ながら書けるようになりましたが、リハビリ後は書く機会を持たなかったので、もう書けないかも。
コメントどうもありがとうございます!
あっちさんのご家族も、お父様の発病でこの半年色々と大変でしたね。
我が家も、最初は何も分からず、不安な毎日を過ごしておりました。しっかりしていた父が、一気に年寄りになったようで悲しかったし、母は泣く日も多かったようです。
父の場合、発病が79歳少し前と老齢でした。よって社会復帰を目指す必要はなかったので、余生を楽しく暮らせるように、あまりシャカリキになってリハビリをしたワケではありません。
それでも、本人なりによくなりたい!との思いがあったようで、STの先生のリハビリは積極的に頑張っていました。
また母も、小さな子に接するように言葉の訓練を意識した言葉かけを日常でしていたようです。(←しかし、言葉が不自由だとボケているようにみえますが、実際はしっかりしているので、子ども扱いは自尊心を傷つけるそうで、本来はダメなようです。難しいですね)
病院の言語リハビリは、延長をなんとかお願いして1年ほど続けました。自分の名前や住所は、見本を見ながら書けるようになりましたが、リハビリ後は書く機会を持たなかったので、もう書けないかも。
丸2年経った今は、しゃべりは相変わらずジャーゴンですが、シチュエーションに合うことを話す時もごくたまにあります。こちらが話していることは、かなりわかるようです。TVもそれなりに楽しんで観ています。(文字は読めません)抽象的な会話や細かな意志疎通はできませんが、家族とならなんとかコミュニケーションがとれて生活しています。他人とはおしゃべりは難しいので、ケアセンターは何度も転院して困りました(今は持病で行けてません)。
問題は、一緒に暮らす母はかなりストレスがたまっていることです。
あっちさんのお父様をお世話するご家族の心労のケアも含めて、根気よく気長にリハビリをされるのがよいと思います。
親孝行のよい機会を得たと考えて、どうぞご家族に愛情をいっぱい注いであげて下さいね。
問題は、一緒に暮らす母はかなりストレスがたまっていることです。
あっちさんのお父様をお世話するご家族の心労のケアも含めて、根気よく気長にリハビリをされるのがよいと思います。
親孝行のよい機会を得たと考えて、どうぞご家族に愛情をいっぱい注いであげて下さいね。
細かなお話を聞かせて頂き、ありがとうございます。
うちの父は68歳、CHIKOさんのお父様と同じく社会復帰は目指す必要はないのですが、発病前は一人暮らしで働いていたので、いきなり老けてしまった感じがします。
先日リハビリ病院から老人保健施設に移りました。
介護は私・主人がしていくことになるのですが、まだ2歳前の子供がいるので、一緒に暮らせるのか不安です。
お父様は失行や視野欠損の後遺症はありませんか?うちの父は視野欠損がひどく、なれない場所では見えない右側の物にぶつかったりするし、日常生活は見守りや一部介助をしなければならなかったりです。
こちらの言っている事は簡単な事は理解できているようですが、
本当に理解できているかは医師も分からないと…
本人は自分がきちんと話せていると思っているのか、それすら分からなく、時々途方にくれてしまいます。
うちの父は68歳、CHIKOさんのお父様と同じく社会復帰は目指す必要はないのですが、発病前は一人暮らしで働いていたので、いきなり老けてしまった感じがします。
先日リハビリ病院から老人保健施設に移りました。
介護は私・主人がしていくことになるのですが、まだ2歳前の子供がいるので、一緒に暮らせるのか不安です。
お父様は失行や視野欠損の後遺症はありませんか?うちの父は視野欠損がひどく、なれない場所では見えない右側の物にぶつかったりするし、日常生活は見守りや一部介助をしなければならなかったりです。
こちらの言っている事は簡単な事は理解できているようですが、
本当に理解できているかは医師も分からないと…
本人は自分がきちんと話せていると思っているのか、それすら分からなく、時々途方にくれてしまいます。
施設内の人にも話掛けたりしているようですが、話しかけられた人は、この人頭がおかしいの?と思われてしまう感じです。
CHIKOさんのお母様、大変でしょうね。私はまだ一緒に暮らしていないうちから、弱音を吐いてしまいそうな日々です。
CHIKOさんは同じウェルニッケ失語症のご家族に話を聞かれたり、お会いしたりしたことはありますか?
私の周りにはウェルニッケ失語症の人は見当たらず、どうしてこんなことに…と考えてしまうばかりでなかなか前向きになれません。
なんだか人生相談みたいな内容で申し訳ありません。
CHIKOさんが明るく元気で前向きな方のような気がして、ついつい話してしまいました(^_^;)
CHIKOさんのお母様、大変でしょうね。私はまだ一緒に暮らしていないうちから、弱音を吐いてしまいそうな日々です。
CHIKOさんは同じウェルニッケ失語症のご家族に話を聞かれたり、お会いしたりしたことはありますか?
私の周りにはウェルニッケ失語症の人は見当たらず、どうしてこんなことに…と考えてしまうばかりでなかなか前向きになれません。
なんだか人生相談みたいな内容で申し訳ありません。
CHIKOさんが明るく元気で前向きな方のような気がして、ついつい話してしまいました(^_^;)
>あっちさん
よく、みなさんからパワフルと言われますが、自分ではよくわかりません(笑)しかし、どうやら明るく元気なようです(^。^)
もしよかったら、「非公開コメント」にチェックを入れて、メールアドレスを教えて下さい。チェックを入れれば、私以外の人は見ることができませんのでご安心を。
メールでのやりとりなら、プライベートな内容も気にしないでやりとりができることと思います(*^^)v
私の経験や知識の範囲内で、何かお役にたてるといいなと思ってます。
ちなみに、父も視野峡さと失行症・失認症があります。
よく、みなさんからパワフルと言われますが、自分ではよくわかりません(笑)しかし、どうやら明るく元気なようです(^。^)
もしよかったら、「非公開コメント」にチェックを入れて、メールアドレスを教えて下さい。チェックを入れれば、私以外の人は見ることができませんのでご安心を。
メールでのやりとりなら、プライベートな内容も気にしないでやりとりができることと思います(*^^)v
私の経験や知識の範囲内で、何かお役にたてるといいなと思ってます。
ちなみに、父も視野峡さと失行症・失認症があります。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
>鍵コメ様
永らく返信せずに申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ブログをずっと放置していた為、気づきませんでした。
年が明けまして落ち着きましたら、改めてご連絡さしあげたいと思います。
新しい年が希望の年となりますように。
永らく返信せずに申し訳ありませんでしたm(_ _)m
ブログをずっと放置していた為、気づきませんでした。
年が明けまして落ち着きましたら、改めてご連絡さしあげたいと思います。
新しい年が希望の年となりますように。

