日々の雑感を徒然と・・・


by LoveCoffee
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カテゴリ:観劇レポ・四季ネタ( 123 )

昨日の続きで、YouTube添付恐縮です(ノ∀`)

ミュージカル舞台を観劇していると、魂が揺さぶられる程の感動で、言葉を失い、腰が砕けて立てず、時間がストップする瞬間がごくごく稀にあります。

尤も、今まで数多く観劇してきたけど、そんな舞台に遭遇したことは、人生で三度しかありません。


この『神が愛するヌビア』はそのうちの二度の観劇時の歌。
いずれも、濱田めぐみさんで、大阪MBS劇場で観た時です。

この歌の後、一幕が終わり幕間休憩に入るんだけど、周囲のどよめきもすごかったけど、自分と旦那も腰が砕けて立てなかったわ(笑)

ちなみに、もうひとつの代表曲『ローブのダンス』も迫力あっていいんだけどね。


↓ この動画は、途中から始まって途中で終わっちゃうから残念。

それと、実際の舞台ではアンサンブルさんとのコーラスの迫力も加味されるので、動画では良さは伝わらないんだけど、とりあえず貼っておこう(笑)





実を云うと、『人生の苦しみ』も、濱田節が炸裂してて悶えるから大好き♪
こういう苦しみもがく陰のある歌を歌わせると天下一品!・・・だと私は思ってます。


四季知らん人にとってはちんぷんかんぷんな話だったね。
たまにはよかんべ(ノ∀`)
by LoveCoffee | 2012-02-29 09:41 | 観劇レポ・四季ネタ
元四季の濱田めぐみさんの歌声ラブ♥なCHIKOでっす。

メモがわりに、YouTubeのアドレス貼っておくことにします。


四季の作品の中で、好きなラブシーンのひとつ。
濱田アイーダ×阿久津ラダメス限定ですけどね。
エロさ抜群です(*^^)v
他のペアでは、ドギマギできませんでした(笑)


「アイーダ」から『迷いつつ』




あ~、濱田アイーダもう一度観たいぜよ♥
by LoveCoffee | 2012-02-28 17:42 | 観劇レポ・四季ネタ
今朝Twitterで知った話題。

12月17日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で放送される米ミュージカル映画「オペラ座の怪人」の日本語吹き替えを、浅利さん監修の元、劇団四季の俳優さんが務めるんだそうな!

浅利さん曰く50年に1人の声という高井治さんの音源が、これで公式にできるのでこのニュースはすっごく嬉しい!

オペラ座のCDは既に2作だか3作出しているから、もう作らないのかな、高井さんのCD欲しかったのにな・・・ってず~っと残念に思ってたからね。

欲を言えば、もちっと前の高井さん全盛期のお声がよかったけど。


この映画は、劇場で2度観まして(^^ゞ、サントラCDももちろん買いまして、DVDも豪華版を買って持っているんですが(^^ゞ

吹き替え版出たら迷わず買いそうだなppp
CDももちろん出そうよね!買うわ!


クリスティーヌが沼尾さん、ラウルが佐野さんっていうのは、やはり劇団内の力関係か年功序列からの配役でしょうか?(笑)

個人的には、笠松クリス、北澤ラウルか涼太ラウルでもよかったかな。
でも佐野さんはオペラ座功労者のひとりだしね。名前を刻ませたいのもわかる。


何はともあれ、放映日が待ち遠しいなぁ~♪
by LoveCoffee | 2010-10-23 10:24 | 観劇レポ・四季ネタ
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本年一発目の観劇を家族3人でしてきました(^O^)/

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私は4回目、旦那と息子は2回目のオペラ座になります。(回数間違えてたので訂正しました(^^ゞ)

あの感動の5000回記念公演から、もう30回以上も上演されているのね。
※5000回記念公演の時の観劇レポ → コチラ


本日のキャスト。
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苫田クリスが初めましてです。


今日は、あのでっかいシャンデリアが垂れ下がっている真下で観劇。
落ちてきたら間違いなくヤバイなって席だったから、最初はちょっとドキドキでした^m^

でもその分舞台は近かった。
シャンデリアの落下は迫力あったわ。


そして、間近で見る衣装はとってもきれいでした。
細かなところまで凝ってて重厚なデザインにうっとり。


しかし、間近で見る高井ファントムは、ちと貧相だったかな(笑)
時々よぼよぼのおじいさんに見えたり(爆)
これは舞台が近すぎた弊害(^^ゞ

まぁ、ファントムがかっこいいのもどうかと思うから、それはそれでいいのかしら(笑)
私の中では、無意識に映画のジェラルド・バトラーのような色気というか艶やかさを求めてしまってるのかもしれない(^_^;)
遠めの席で観てた時はそれほど感じなかったのだけどね。
歌声が素晴らしいだけに、今回その辺がちょっと残念に感じてしまいました。

そうは言っても、舞台は一期一会。
高井ファントムは好きなので、次回どんな風に感じるか楽しみです。


原田ジリーは、開口ガチガチな芝居はまだあったけど、最初の頃に比べたら全然よくなってて安心しました。名古屋開幕時は急遽の登板だったのか、自分のものにする時間がなかったのかな。ベテランの女優さんだし、好きな女優さんなので、いつかはちゃんとまとめてくれると思ってましたよ。私の中では、あともう少し柔らかさが欲しいところ。



初の苫田クリス。
舞台で拝見したのは、もしかして夢醒めのマコくらいかしら?

・・・っと思って今調べたら、エビータのミストレスでも拝見してました。

おまけの話:
2006年に名古屋夢醒めの時、港区の一日警察署長になるイベントがあって、その時婦人警官姿の苫田さんに握手もしてもらったことがあります。その時は梨絵ちゃんも一緒でした。

っで、その苫田さん。
随分大人なお顔になりましたね。
お疲れなのか、時々かわいいのに、時々残念。
でも、クリスのかつらは合ってるんじゃないかな。

そして何より、ブリブリ度は最高!(笑)
他の方の感想読んでみると、それでもブリ度は随分落ち着いてきてるんですね。
夢見るクリスの感じはよく伝わったし、気持ちの変化が表情からよくわかりました。

歌声は、意外と低め?
無難にまとめていて、安心して聴けました。


っが、「墓場にて」は泣けなかった(T_T)

ついでに言うと、今日はあんまり泣けなかった(T_T)

なしてかな?


でも、肩乗せリフトを初めて見ることができたから、まっいっか~(笑)



劇場のドアの手前には・・・
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赤いマット。


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名古屋の劇場は、前が広々してて、余韻を楽しめるので、そんなところは自慢です。


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今日買ったチャームたち。

これで8種類全部揃いました♪


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会員は、各月につき1回の観劇で、その都度何かグッズをもらえます(DMだったかアルプに同封だったかのこのカードが必要だけど)

1月は、ファントムのシール2種類のうち1枚。
私はBをチョイスしました。Aのシールも似たような感じでしたよ。




次回はいつ観劇できるかな?

実は、今手元にはチケットが1枚もありません。
こんな状態は、10年ぶりかも。
いつも何公演分かのチケットがあるのが普通だったので、なんか不思議な感じ。


先行予約はしばらくはしないつもりですが、状況が許せば観たいぜよ。
前日予約とかで行けるようになる日が早く来るといいなと思ってます。

息子次第だ。
頑張れ!息子!!


それまで四季よ、しばらくさようなら~(^O^)/
by LoveCoffee | 2010-01-17 23:37 | 観劇レポ・四季ネタ
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12月13日(日)オペラ座の怪人を観劇してきました。
この日は私ひとりの観劇で、家族はお留守番です。

ちなみに、今までレポ書いてないですが、この日は私にとって3回目のオペラ座でした。


***** ↓ 以前観劇した時の様子を少しだけ ***************

【1回目】

8月2日に開幕したのですが、その直後の8月8日に観た4875回。この日も私ひとり(^。^)
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その時もまだお花がたくさん飾られていて、開幕後の華やかな雰囲気がロビーに漂っていました。
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当時のキャストです。(ちょっと見辛くてごめんなさい)
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その時買ったグッズと、新名古屋ミュージカル劇場10周年記念アニバーサリーキャンペーンのグッズ。うちわは配られていたものです。
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スタンプが4つたまったのでもらった懐中時計。
なかなか思ったよりもしっかりしたつくりでしたよ。
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【2回目】

10月4日に観た4931回。この日は家族3人で。2階最前席で観ました。
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8月8日の時と違うキャストは、メグが岡田真千代さん、ルフェーブルが岡本隆生さんに変わったとこかな。アンサンブルは省略しますが、男性アンサンブルに天野さんに代わって増田守人さん、そして伊藤潤一郎さんが入ってました。

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この日はファントムベアを購入。無駄にクマのぬいぐるみばかり増えていきます(笑)

**********************************

私のオペラ座体験は、3/5000なので、ほんの表面をなでただけですが、舞台との出会いは一期一会。
特にこの日は、日本通算公演5000回めの記念公演だったので、否が応でも観客も舞台も熱いものが交流しあい、温かい舞台だったと思います。

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外観の看板も5000回モードです。
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ここも5000回。

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開幕の時と同じように、お花が飾られていて、お祝いムード満点。

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もちろんクリスマスのムードも忘れてません(笑)

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ホワイエ中央のウェルカムボード(名前知らないので適当につけた(笑))も、花に囲まれて華やかに♪

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中央から観たの図。


とにかくこの日はホワイエが人!人!人!・・・のごった返しですごいことに!!
(四季の公式の記事(→ココ)の画像を見て戴くとわかると思います)
招待客もいたので、応対の四季の社員も多く、そして何より5000回記念グッズを買う人の列が半端ないんです!!いつものトイレ待ちの行列どころじゃないのっ!!
(なんせこの日は、四季オタ、オペラ座オタの比率が、普段の公演の比ではないと思われるのでね(笑))

開演前に並んでみたものの、これは無理・・・っと途中で諦め、幕間も早々に諦め、終演後にやっと買えました。
私は席の関係で、終演後わりとすぐに買えたけど、その列はまだまだ長かったので、最後の方が劇場を出たのは何時になったことでしょうか・・・(^_^;)

その時の戦利品♪
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ボールペン以外は、名古屋の劇場でしか手に入らないオペラ座グッズです。

上の赤い冊子は、5000回記念誌。
購入すると、キャスト表が入る大きさのクリアファイルがおまけでついてきました。

CATS5000回記念誌のようなものを想像してたら、写真は名古屋中心で、歴代のオペラ座キャストのレア写真とか、マル秘エピソードとか、そんなオタが喜びそうな記事は全然ありませんでした(-_-;)

チャームは、12月下旬にまた別のものが発売されるので、次に行く時まで売り切れてないといいな。

右下の箱は・・・
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チョコレート。

5000回記念グッズを四季の公式で見た時、「値段高っ!こんなの買う人いるのかなぁ?」って思ってましたが・・・ハイ、ここにいました(爆)

チョコレートだけ、売店とは違うところで売ってたんだけど、開演前も幕間も買う人はほとんどおらず「やっぱりね」なんて思ってたんですよ。でも、終演後になんとチョコレートにも列が・・・。それ見たら、なんとなく欲しくなっちゃって(笑)

でも食べるのがもったいないぞ。いつ食べよう!(*^_^*)

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チョコの箱の裏側。



グッズの最後を飾るのは、この日の来場者全員に配られた5000回記念グッズ。
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いったいなんでしょう?

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ケースになってるんだ!結構厚みがあるなぁ。

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おぉ、ファントムのマスクでした!!ファントムの手紙付き!

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このマスク、結構しっかりとしたつくりになっています。セラミックなのかな?重いよ。

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嬉しいことに、シリアルナンバー入り。私のは980番でした。



記念の日のキャストです。
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ファントムは佐野さん。ファントムとしてお会いするのは初めてです。
クリスとラウルは、開幕から頑張っている、はるちゃんと涼太さん。

あと今回初めてその役でお目にかかったのは、マダム・ジリーの秋山さん、アンドレの増田さん、レイエの田代さん、ルフェーブルの深見さん。アンサンブルは省略しますが、佐和さんいたの気付かなかったぁ~(>_<)


ファントム役者は、それぞれ持ち味があって甲乙つけがたいものがあると思います。

佐野さんは高音がちょっと残念な気がしましたが、情感たっぷりで演技が熱く、張り裂けんばかりの叫びが切なかったです。スタイルがいいので、映画のジェラルド・バトラーのようなおしゃれな感さえありました。

村さんのファントムは、55ステップスで少し歌を聞いただけですが、でも確実にいいお声なので、会える時が楽しみです。

さて、二人のファントムを比べたら、少なくとも私は、佐野ファントムより、時々やぼったくて寂しくてエロいおっさんに見えてしまう(ごめんなさい)高井ファントムの方が好みかな。歌は高井さんの艶のある声の方が私には心地よいです。舌なめずりも許しちゃう(笑)

でも、こうやって一定のレベルの役者さんで色々楽しめるというのは、嬉しい限りです。
クリスやラウルとの組み合わせでも舞台は違ってくるでしょうしね。


クリスとラウルは大満足ですよ。
涼太さんはとっても立派になりましたね~。
名古屋CATSでスキンブルデビューした時の、カチンコチンだった姿が懐かしいです(^。^)

メグとマダムのジリー親子については、あちこちで色々言われているようですが、私はオペラ座歴が浅いので、そんなに気にはなりませんでした。原田マダムと秋山マダムでは、厳格な中にも柔らかさのある秋山マダムの演技を観て初めて、原田さんの評価が少しわかる気がしただけかな。

今回、4人の支配人’ズがとっても楽しそうに演技しているのが伝わってきて、そこは前回よりよかったなぁって感じました。田代さんのような演技の人が入ると、ガラっと変わっちゃうんですねぇ。



私の最初の涙腺ポイントは「墓場にて」

ここは、クリスの心情に、自分の人生の中で出会った「大切な人を亡くした人たち」のことや、自分にも将来必ず訪れるであろう同じ想いや不安を重ねてしまって、いろんな気持ちが巡ってしまうのです。


そして、いつも心の中でツッコミを入れるのは、「もはや引けない」といいながら、オルガンを弾いているファントムの姿に「ひけないと言いながら、ひいとるやろっ!」っという場面。すみません、「ひく」違いですね(^^ゞ

でも、この「ポイント・オブ・ノー・リターン」は好きな曲です♪


ラスト、椅子の上にマスクだけが残されます。
クリスにキスをされた時に、怪人は生れて初めて本当の愛を知るんですね。
だからもう、自分を偽るための仮面は必要ない。

ラウルとクリスを逃がす時のファントムの心情を想うと、もう涙ぼろぼろです。
それまで憎いやつだったのが、一気に切なく守ってあげたい人になっちゃう。
私は怪人派なのかな?う~ん?

クリスは、ラウルと逃げますが、心は果たしてどうだったのでしょう。
その結論は、観る人の心の中によって違うことと思いますが、気になるところです。



本編が終わってからは5000回特別カテコです。

まずはオークションの場面からです(また最初から始まるのか?(笑))

特別カテコで明かされた秘密として、入場の時に配られたあのマスクは667番のオークション品。
私たちこの日の観客が競り落としたことになってました(笑)

そして歌。
ラウルとクリスティーヌ「All I Ask of You」
怪人が「Music of the Night」
最後は、怪人も一緒に「Masquerade」」


その後、涼太さんの挨拶でした。
涼太さん、挨拶の時、ものすごく緊張しているように見えました。
声が緊張で出なくなるのを必死に阻止しようとするかのように、一語一語とても丁寧に真摯な姿でお話してくれました。


全員が舞台からはける時、下手側に涼太さんがさっさと歩いていってしまい、クリスと怪人が手をつないで上手にはけるというシチュエーションが何度かあり、観客の笑いを誘っていましたよ(^。^)


観るたびに色々な発見がある舞台なので、何度観ても飽きません。
(今日早速、怪人が村さんに、クリスが苫田さんに代わってるし!)


いい舞台を、いい状態で、できるだけ永く見続けたいものです。
名古屋でいつまでもロングランってなると、専用劇場が1つしかないので、それはちょっと困るけど(わがままだ:笑)、いつも日本のどこかで上演していて欲しい演目ですね。

6000回、10000回目指して、さらなる飛躍を祈っております!!



ここまで長文にお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
by LoveCoffee | 2009-12-14 21:31 | 観劇レポ・四季ネタ
先月の22日、26日、29日にエルコス3本ツアーとあわただしかったのですが、今月も4日の「スペリング・ビー」、8日の「オペラ座の怪人」、そして今日の「人間になりたがった猫」と、3本を観劇してきました。これで我が家の夏休み観劇スケジュールはひとまずおしまいです。

どれも、あんまり長いレポは書けそうにないんだけど、とりあえず記憶が一番フレッシュな人猫のメモをば。


とりあえず、まずキャスト(クリックすると拡大します)。
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今週は、直前に「春のめざめ」の柿澤くんからはじまるすごい玉突きキャスティングがあったので、昨年2度とも上川ライオネルだった我が家としては、初の大塚道人ライオネルにあたるかなとちょっと楽しみにしていたのですが、またまた直前に上川くんに戻りまして(笑)結果代わりなし!

そのかわり、ジリアンが谷口あかりさんに。


上川さんは、相変わらず身軽なライオネルです。
ぴょんぴょん。
ぴょんぴょん。
あれだけ軽快に動けたら気持ちいいだろうなぁ~。
途中髪型をちょろっと直したりして素を見せちゃったことと、歌の響きは好きなんですがパンチがちょっと足らないかなぁってのが私的には残念だったかな。
でもきれいな顔立ちだし、お見送りの握手の時も、子どもはもちろん、昔少女だった方々(笑)にも大人気!
今年見たファミミュの中では断トツの取り囲みでした(^^♪
柿澤さんと並んで、四季期待の若手ですかね。
シンバを経て、順調に育っていって欲しいなぁと思います。


谷口ジリアンは、今まで私が見たジリアンの中で一番かわいくて、歌もなんとか聴けました(笑)。
セリフは開口は気にならなかったし、自然でよかったです。
歌をしっかり稽古していけば、今後BBベルとか、AOLのジェニーとか似会うんじゃないかな。


今回のステファヌス博士は種井さん。
こんな素敵な歌声のステファヌスは初めて!(笑)
歌のパートが少ないのが残念なくらい。
歌だけの方だと思ってたけど(ごめんなさい)、でも演技もしっかりしてて楽しいステファヌスでした。
ただ、最後のダンスタンの森へライオネルが帰ってきた時の「猫っ可愛がりぶり」は、もっと大げさにする方が私は好きです(2回目は満足)


その代わり、タドベリの渋谷さんの歌声に、なんか今日は艶がない~(~_~;)
音響のせいなのかなぁ?
渋谷さんのマイクだけ音が絞られていたような気もしましたが、どうなのかな?


スワガードの牧野さんは、会場ではウケていましたが、私的にはちょっと厳しかったです(^_^;)
やっぱり川原さんの笑いのとり方の方が、ウケ具合が違う気がします。
まぁ、この役は、CFYのランクと同じで、川原さんの大切な持ち役ですもんね、年季が違う。
牧野さんにとって、演技が最も難しい役のひとつのような気がします。
笑わせる演技って本当に難しいですよね。


スワガード隊も、「ジリアンソング(そんな名前じゃない(笑))」のウケ具合があと一歩!
このあたり、畠山さんなどお上手でした。
アンサンブルさんも、さらなる飛躍を!


でも、近くで小さな子が激笑いしてて、その笑い声でこちらもついつい笑顔に(^^♪
オペラ座の時のように、体に力が入って緊張しながら観劇するのも好きだけど、ファミミューのほんわかしたこういう雰囲気も好きです♪


今日も空席がかなりありました。
たくさんの子どもたちに見て欲しかったなぁ。
とっても残念です。



取り急ぎの乱文レポでごめんなさ~い。


人猫カンパニーのみなさま、お疲れ様でした。


ではでは・・・
by LoveCoffee | 2009-08-11 23:37 | 観劇レポ・四季ネタ
我が家のエルコスツアー、本日無事に終了しました(笑)

22日の春日井公演の後、26日は家族3人で幸田町公演、そして本日は息子と2人で豊橋公演を観劇。
今日は公演前にリハーサル見学会があったので、それにも参加してきました。

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リハーサル見学会は、150名くらいいたかな?
豊橋公演だけ○印で、あんまり売れてなかったもんね。
急遽実施したって感じ。

1幕最後のシーンの位置確認をして、最後は歌とダンスを入れて終わり。

客席での指導は、川口さんと弥生さん。

私の中では、おちゃらけた(?)イメージしかない川口さんですが(ごめんなさい)、とても紳士的に落ち着いた雰囲気で指導していて、「おっとな~」って感じました。
四季全体の中ではまだ若手の部類なのかもしれないけど、この演目でデビューする新人が多いというカンパニーの中では、かなりのベテランになりますもんね。

途中弥生さんが客席から舞台へ歩いて行った時、1.5~2歳くらいの幼児が、「行っちゃうの?」って、(これまたよく響く声で(笑))ぼそっとしゃべったら、弥生さんが「行ってくるねぇ~」って優しく赤ちゃんの声に応えたので、会場のみんながとても和んだ瞬間がありました(^。^)

リハ見が終わると、質問コーナー。
司会が荒木さん、あとは川口さん、新人の小菅さんともうひとり新人の女性(名前失念、ごめんなさい)

4人しかいないのか・・・ちょっと寂しいかも。


豊橋の方は大人しい人が多いのか(笑)、最初は誰も質問せず、しーーーん(^^ゞ

「なければこれで終わっちゃいますよ~」という声に、パラパラと手があがりまして。
でも質問も、「どのくらいの期間同じ役で出ているのですか?」とか、ワケわからん質問がほとんどでしたわ(^_^;)
ちなみに上の質問に対しては川口さんが、「私たちもわからないです」と(笑)
荒木さんも補足で、玉突きキャスティングのこととか説明してました。

そーよね。
まさしく今回私は、その四季のシステムに翻弄されたわけですよ(T_T)
日生の開幕時のキャストを見て、「匠ジョンだけシングルだ!」と確認し、久しぶりに匠さんに会えると思って急遽2公演分のチケットを追加したのですよね。

ええ!ええ!
3回ともしっかり鎌滝ジョンとガッチリ握手させて戴きましたよ。
(くぅぅぅぅぅ~、なぜ匠ジョンでないのだ・・・(T_T))

でも握手する時はさすがに匠さんに脳内変換はできないのでね。
鎌滝くんは鎌滝くん。
超笑顔の鎌滝くんと握手して元気もらいましたよ。

すっかり鎌滝ジョンのファンになった息子は、前回の幸田町公演では真っ先に鎌滝ジョンのところに行って握手してもらったのですが、鎌滝くんは出口にいたものだから、他の誰とも握手せず帰ってきちゃったのです。
だから今日はちゃんとエルコスにも握手してもらおうね・・・って約束してたら、エルコスの五所さんはもちろん、弥生さん、荒木さん、岡崎さん、そして新人の女性数人と握手できました。

鳥原さんのエルコスと、丹さんのダニエラも観たかったのですが、今回は縁がありませんでした。残念。

五所さんは、歌は少しブレたりしますが聴けないほどではないし、笑顔も演技もとてもよかったのでこれからの活躍が楽しみです。握手した時、小柄で華奢で顔が小さ~い!って感じました。


ファミリーミュージカルは、会場ごとに客席や舞台の雰囲気が違うので面白いです。
アイプラザ豊橋は、拍手の音の響き方が優しく感じました。
コメディシーンのウケ方は、春日井が一番笑いが多かったかな。


四季のダンサー精鋭を集めた55ステップスの様子が脳裏に焼き付いている状態なので、新人さんがほとんどという若いカンパニーの群舞シーンは、揃ってなかったり、ひとりひとりの力量がまだまだかなぁって感じるところも多かったのですが、若さ溢れるエネルギーはファミミュ独特のもので、そういうところは結構好きです。

今回出会った彼らにこの先どんな舞台で会えるのか、成長する姿を想像するのも楽しみのひとつですしね。


エルコスカンパニーの全国ツアーはまだ始まったばかりですが、我が家的にはこれで終了です。
あとは今夏のNHKの放映を楽しみに待つばかり。(ここは匠ジョンでよろしく(笑))


さて、オペラ座開幕まであと5日。
ギアをそろそろオペラ座に向けたいところですが、その前にもうひとつ、四季ではないのですが家族で観劇予定があります。
そちらも、行った方のレポを読むとかなり面白そうなので楽しみ。


何はともあれ、エルコスカンパニーのみなさん、楽しい舞台をありがとうございました。
残りの舞台も、頑張ってくださいね(^_-)-☆
by LoveCoffee | 2009-07-28 23:40 | 観劇レポ・四季ネタ
本日息子と2人で、劇団四季のファミリーミュージカル「エルコスの祈り」を観劇してきました。

本日の会場は春日井市民会館。
何度か訪れたことのある劇場です。

キャストはこんな感じ。(クリックするともう少し大きくなります)
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ご覧のとおり奇跡は起こらなかったです、ハイ(涙)

でもね、「エルコスの祈り」は初見だったので、久々に「どんな感じだろう?」とわくわく。

結果、笑いどころ満載で、とっても面白かった!
歌やダンスに関しては、多分新人さんが多いと思うので「まぁ、こんなもんかな」って感じでしたが、ベテラン勢が凄いからね!

弥生さん!!さすがです。
ひとりで美味しいとこもってってやしませんか?(笑)

ダニエラは丹さん、菅本さんのトリプルキャスト。
あれを丹さんが演じたりもしたのですよね?
個人的にものすごく興味あります。丹さんのダニエラ。


五所さんは歌が時々ちょっとブレるので残念でしたが、ファミミュのヒロインとしては、笑顔もすてきですし、十分OK!
もうひとりの鳥原さんと顔の区別がつかないです、私。
舞台化粧マジック?それとも元々似てるのかしら?

っということは・・・

鳥原さんと五所さんで「ふたりのロッテ」演れるんじゃないですか?(^_-)-☆

ちなみに、会場にはこんなポスターが展示されてましたよ。
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吉澤梨絵さんと五十嵐可絵さんの時の「ふたりのロッテ」ですね。懐かしい!


さて、本日息子はジョンのとりこになってしまいました(笑)
鎌滝くんの笑顔にやられたか?(あはは)
「オレ、今日は絶対にジョンと握手する!」と言って実行してました。


確かにジョン、美味しい役だわ・・・


当然私は、すべて匠さんに脳内変換して観てましたよ(爆)
私もジョンに握手してもらいましたが、汗いっぱいでも満面笑顔の鎌滝くんをサスガに変換はできませんでしたけどね(^^ゞ


いいもん!パンフにいっぱい写ってたから♪
今年のNHKの放送はエルコスですよね?ねっ?ねっ?
その時のキャストはよろしく頼みますよ!四季さん(^_-)-☆



とりあえず、あと2回観るので(^_^;)、今日の感想は簡単にここまで。


ではでは(^O^)/
by LoveCoffee | 2009-07-22 23:44 | 観劇レポ・四季ネタ
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本日、劇団四季の「ソング&ダンス 55ステップス」を観劇してきました。
今回で3回めになります。


本来なら息子と2人で観ようとチケット2枚買っていたのですが、息子は今テスト週間。
明日からまさにテスト!っという前日に、悠長にも観劇なんぞもってのほかですね。
いや、買った時には、テストは、もう2週間くらい後かなぁ・・・なんて思ってたもんで仕方ないのよ。

っで、余った1枚は、友人が一緒に行ってくれることになり、女2人で行ってきました。
お友だちは、劇団四季初体験!おぉ!

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キャストは前回と少し変わりました。

ほのかさんがいなくなって、早水さんが戻ってきたのと、阿久津さんが渡辺さんに変更。
ダンサーも菊池さんがいなくなって、敬二さんに変わったり、その他ちょろちょろと変わってます。

渡辺さんは、実は覚悟してたけど(笑)、思ったほど違和感はなかったです。
ちょっと表情が堅いっていうか、気まじめさが出てたけど、シャウトはできてたし、ユダもチェもよかったですよ。トプシーも頑張ってたよ(笑)

敬二さんは、今さらながら、やっぱ凄いわ(^。^)
違う!ダンスが違うもん。(もちろんいい意味でね)


今回の55ステップスでは、歌はもちろんだけど、本当にダンスを堪能させて頂きました。
みんな、かっこいいわ!

今日はじめじめ天気で湿度が半端なかったから、ダンサーさんは汗いっぱいかきながら、ほんと大変だったことでしょう。
とっても元気をもらいましたよ。ライブの良さだよね~♪

今日は席も握手席だったので、たくさんの俳優さんと握手することができたしね(^^♪


あ~、ダンスだけでも、もう1回観たいなぁ♪


四季初見のお友だちも、とっても満足してくれたようで、「今日聞いたミュージカルの本当の舞台を観てみたくなった」と言ってくれて、ホッとしています(^v^)


今週末で千秋楽。
55ステップスカンパニーのみなさん、元気な舞台をありがとうございました♪
by LoveCoffee | 2009-06-21 21:56 | 観劇レポ・四季ネタ
午前中、息子の授業参観に行きまして、その後「劇団四季ソング&ダンス 55ステップス」を観劇してきました~ヽ(^o^)丿

今日はマチネをひとり観劇。
今回の観劇は自分への誕生日プレゼントでーす♪
(今日はまだ誕生日ではないけど(笑))


今回はセンターブロックの真ん中。更に前から3列目。

表情から衣裳の細かなところまで堪能させていただきましたよ♪
(ダンスのフォーメーションやセットの演出の一部は、あんまり前過ぎると把握できないけどね)

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先回観た時との違いは、

早水小夜子さん → 鈴木ほのかさん
岩崎晋也さん → 松島勇気さん


楽しみにしていたほのかさんですが、今回早水さんのパートということで、比べるとちょっと残念だったかなぁ。
ほのかさんはかなりハスキーボイスなので、やっぱりロックナンバーが合いますね。
今回の歌はどれも中低音域があんまり声が響かなかったかな。
高音はよく出てるけど、高く上がるまでは絞り出すような感じで、私は聴いててちょっと緊張しちゃいました(ちょうど香蘭の時の玲子さんの声のような感じ)

でも、ドレス姿はきれいだったし、別にヘタクソなワケではないのでね。満足でしたよ♪
アムネリスももしかしたら出来るかなぁ?連投すると喉が厳しいかなぁ?


智恵さんのエビータナンバー「ブエノスアイレス」・・・いいわぁ。
阿久津さんの「スーパースター」もはじけててよかった。ユダとして歌っているワケじゃないから、阿久津カラーで面白いです。

んで、今回も「ゴッド・ヘルプ」と「祖国」に、危うく涙するとこでした(笑)

お二人は、今回名古屋のミスター&ミス”ソング&ダンス”ですね♪


「スターライトエクスプレス」の村さんと李さんのハーモニーが心地よかったです。

村さんが、ガムランの演奏の前に両手を合わせて拝んで(?)いたのが印象的でした。



今回はダンサーにかなり注目。

「早く王様になりたい」で、紫のかつらで女装した菊池さんにツボ。意外に美しいのよ、これが!(笑)
「異国の丘」のボチダンスはやっぱり素敵だわ。あの帽子被らせたら劇団で一番似合うんじゃないかしら。


松島さんのバレエやダンスは素晴らしかったです。そこそこ歌えるから「ビー・アワー・ゲスト」もなかなかのルミぶりだったしね。でもこの方はやはりリフで観たいなぁ。

あとやっぱり今回も神谷さんに目がいっちゃいました。細いからすぐに探せちゃうんですよね。


それと、今回一番目についたのが斎藤准一郎さん。

顔が誰かに似てるよなぁ?

!!あっ!!

SMAPの草なぎくんに似てないですか?(笑)

私、草なぎくんはあまり得意な顔じゃないんだけど(ごめんなさい)、斎藤さんはなんか気に入りました(笑)
なんていうか・・・若さがあふれていていいです!
ダンサー陣の中で一番汗かいてたかも(^。^)
多分ジャポの白子でデビューした時も観てたと思うので、成長したというか出世したというか・・・感慨深いものを感じてしまいました(おまえは母親か!(笑))
今後、他の舞台で出会えるのを楽しみにしたいと思いました。


坂田さん・・・やっぱり前ほどキレキレ感がないような気が今回もしました。
でも「ヴァリエーションズ」好き♪
おばあちゃんになっても踊っていて欲しい人です。


あとは加藤久美子さん。
あの雰囲気は麗子さまに通ずるものが(^。^)
エスメラルダのダンスもイメージにぴったり。
ぜひその加藤さんらしさを大切にして、個性的な女優さんになって欲しいと思います。


あとは、やっぱりタップしびれる~(>_<)
かっちょいいわぁ♪


衣装替えも多いので、きっと舞台裏ではみなさん走り回って大変なんでしょうね。

「観る天国」・・・ありがたいものです。


今日もとっても楽しかったですよ。
カンパニーのみなさん、どうもありがとうございました(^O^)/


そうそう、今日は学生団体が入ってましたけど、みんなお行儀よく観てましたよ。
終演後「すごいー。ハマりそう!」って言ってた子もいて微笑ましかったです。


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by LoveCoffee | 2009-06-04 23:55 | 観劇レポ・四季ネタ